2010年2月9日火曜日

2010.2.6「革命」!?

2月6日ありがとう!

いっぱいの心温かいお客さまの声援に励まされて、がんばりました。

今回のクラシック曲のメインは、ショパンの「革命」!

なかなか思うように弾けなくて、他の候補曲も犠牲にしなくてはならないほど、

時間がかかってしまった。

リハでは、手ごたえがあっていい感じでしたが、本番は、もの凄い気迫が先行しすぎで、

自分では、60パーセントの出来!チクショウ!

絶対もう一回挑戦するぞー!



しかし近年稀にみる緊張をして、疲れたー!

でも力を100パーセント出せて、とてもいい思い出に残るライブでした。



いろいろな曲に出会えたことや、譜面どおりに弾くことと、アドリブすることの意味など、

いろいろ見えてきたものが、これからの演奏に反映されると思います。



全国各地からいっぱい来てくれて、ありがとうございました。

皆々様ありがとう!

3 件のコメント:

fatimacouscous さんのコメント...

板橋さん
<無限ピアノ、板橋文夫ソロリサイタル>
改めておめでとうございます

いまだ板橋さんの全身全霊を込めた演奏の余韻に
浸っていて『革命』を弾き終えるまでの過程を思い出す度 
胸が熱くなります

思い出し笑いならぬ思い出し泣きというのを体験中です

当日開演前 ロビーで会った知人との挨拶は
「こんばんは」ではなく「緊張してる?」「緊張してるよ~」でした

私達(?)も緊張してこのリサイタルに臨んだわけです

『エリーゼのために』の最初のアドリブが決まったところで 拍手をした人が一人居ました

やられたな~ 

板橋さんは クラシック演奏会のあのし~んとした雰囲気がダメ と言われてたし
「演奏中 咳してもいいんですよ」とMCで言われてました

畏まらずフツーに聴いて欲しい

その気持ちに最初に応えたのがその人だと思いました

クラシック部が終わり 解放された板橋さんのオリジナル曲の演奏は熱く濃く優しく・・・もう言葉にはなりませんが 
『祈り2010』の次の曲は再びグリーグの『ハリング』
では?

暗譜で しかも板橋さんは手拍子をするよう
観客を煽って・・・

【音楽にジャンルはない。あるのは良い音楽と悪い音楽だけだ(デューク・エリントン)】

曲がなんであれ 僕の演奏なんだから ノッて楽しんで!
というメッセージが聞こえてくるようで
こういうライブをしていくことを理想とされている気持ちが
伝わってきました

僅か2時間でも板橋さんの音楽人生を見せてもらえた
このリサイタル
こちらとしても到底忘れることなどできません

おまけですが 今年はショパン生誕200年ですね!
(ショパンの誕生日は片山広明さんアタシと同じ)

ふふふ 期待してますよ






 

のほほん さんのコメント...

板橋様

記念すべきライブのご盛会おめでとうございます。

一首、詠進させていただきます。

「人生は終わりなきプロセス」と語りし人が無限の扉をまたひとつ過ぐ

mikumama さんのコメント...

2月6日拝見しました。
当日は、高校生の娘と二人で楽しませていただきました。
娘は、2年前の横浜ドルフィの最前列で板橋さんのピアノを聞いて以来ファンになりました。(片山さんも大好きらしいです。)

今回の革命。私と娘の間では、”革命のエチュード チェ・ゲバラver.”と
勝手に呼ばさせていただいます。
祖国か死か!ではなく 情熱か死か!という感じで、心にガンガン響いてきました。最高でした!

娘が通う高校が偏差値ではなく人間値という教育をいていまして、生徒自身が自治し運営をおこなっている学校なのですが、最近、冷めている子が増えてきて学校の伝統が薄れつつあることに憂いを感じておりました。
そこで、娘は生徒の意識改革を行い、延いては学校の改革をしたいと現在少しずつではありますが、活動しています。

そんな折、板橋さんがクラシックに挑戦すると知りましたので、険しいと分かっている改革の一歩を踏み出した娘にご褒美と景気づけのつもりでチケットを購入いたしました。

全てのプログラムが終了し、娘の感想を聞いてみると何歳になっても失敗を恐れず新しいことに挑戦する姿、全身全霊でぶつかって行く姿。学ぶことがたくさんあったようです。改革を行うにあたって勇気をいただいたようです。

本当にありがとうございます。


”革命のエチュード完成版 ”必ず見にいきます。